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建物で選ぶ田舎暮らし|田舎暮らし情報

建物から選ぶ?田舎暮らし物件探しの楽しみ


田舎暮らしのもう一つの醍醐味。特に中古物件では古民家や農家等の大型の家など、街では見られない建築様式の物が人気です。

◆地域により異なる田舎家の特徴

地域により家の形は大きく異なります。
東北地方では大きく勾配のある屋根で雪を自然落雪させるような構造の住宅、飛騨地方・京都等ではそれぞれ違いますが町家風の落ち着いた家、兵庫県では焼き板を利用したどっしりとした農家住宅、南九州では台風被害の少ない平家が多く見られます。地域を決められてないのであれば好きな形の家で選ぶのも楽しいかもしれません。


◆田舎暮らし民家特集

青森 田舎暮らし
【東北・青森の家屋】 大型屋根の古民家や自然落雪の屋根を導入した家屋などいろんなタイプの家があります。
東北田舎暮らし
【東北・山形の古民家】 大型屋根の古民家で最上地方の建築物 古民家については近年、リフォーム時に茅葺屋根の上にトタンを被せたものが多くなっている。大きな屋根は自然に落ちた雪が建物を圧迫しない程度軒が出ている。
上越地方の田舎暮らし
【豪雪地帯・上越】 3階建て様式で1階は倉庫・車庫、玄関は外階段を上がり2階から出入りする構造。豪雪地帯ならではの合理的な家屋です。
北陸の田舎暮らし
【北陸・福井】 雪は降るが雪下ろしができる程度の積雪の為か瓦の家が多い。持ち家率の高い北陸地方では農村部ではこのような大きな家が多く、中心街ではハウスメーカーの住宅が多くみられる。
飛騨地方の田舎暮らし
【東海・飛騨】 飛騨高山は小京都で有名であり、その名残か白壁や土色の上品な壁、窓には面格子といった風格のある家が多く見られる。
播州の田舎暮らし物件
【播州・姫路】 播州の田舎物件は、焼き板を使った外壁、屋根瓦もどっしりとした落ち着きのある家が多い。市街地ではハウスメーカーや建売住宅が多いが、田舎ではこの造りの家が主流である。
山口の田舎暮らし
【中国・山口】 山陽エリアは赤い屋根瓦が多くみられる。田舎ではこのような門・塀・家全てに凝った家も散見される。
九州の田舎暮らし物件
【九州・鹿児島】 鹿児島の田舎暮らし物件は圧倒的に1階建の平家が多い。台風対策や火山灰が屋根に積もる事もあり屋根の手入れがしやすい平家が主流になったのでは?